NPO法人 AWAがん対策募金(あわがん)
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2014年 プロジェクト実施報告
■プロジェクトメンバー
  教諭、学生    徳島文理大学 保健福祉部看護学科
             四国大学 看護学部看護学科
             徳島大学 医学部
             徳島県鳴門病院附属看護専門学校
  勢井 啓介    NPO法人AWAがん対策募金 ・ ガンフレンド
  宮城   慶    NPO法人AWAがん対策募金 ・ あけぼの会
  香留 美菜    NPO法人AWAがん対策募金 ・ ガンフレンド
  渋谷 義久    NPO法人AWAがん対策募金 ・ ガンフレンド
  川ア 陽二    NPO法人AWAがん対策募金 ・ ガンフレンド
  宮本 良之    NPO法人AWAがん対策募金


■徳島文理大学
  四国大学
  徳島大学
  徳島県鳴門病院附属看護専門学校
  徳島県保健福祉部健康増進課
  公益財団法人とくしま未来健康づくり機構
  専門学校穴吹福祉医療カレッジ
  阿南市保健センター
  とくしま県民活動プラザ


■2014年 プロジェクトスケジュール
 9月  プロジェクト 打合せ(17日)
 10月  山城祭 徳島文理大学 (17日〜19日)
 あなん健康まつり (19日)
 鳴看祭 徳島県鳴門病院附属看護専門学校 (30日)
 学園祭 専門学校穴吹福祉医療カレッジ (25日、26日)
 11月  蔵本祭 徳島大学 (1日)
 第10回 とくしまNPO・ボランティアフェア (3日)
 芳藍祭 四国大学 (8日、9日)
       ※胸部デジタル検診車 (8日)
 プロジェクト 反省会 (12日)
 
    


    ■2014年 出前講座
出前講座  徳島科学技術高等学校
日時 2014年1月21日(火) 12:30〜14:20
場所 徳島科学技術高等学校 多目的ホール
対象 1年生 305名
内容 『あなたと、あなたの大事な人が癌にならないために』 徳島大学病院 柿内聡司氏
『がんってどんなものか身近に感じたことある?』 AWAがん対策募金 香留美菜氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  徳島北高等学校
日時 2014年1月24日(木) 15:30〜16:20
場所 徳島北高等学校 多目的ホール
対象 2年生 約320名
内容 『がん患者からのメッセージ 〜自分らしく生き抜く〜』
愛媛がんサポートおれんじの会 理事長 松本陽子氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  小松島西高等学校

日時 2014年3月18日(火) 9:15〜10:05
場所 小松島西高等学校 体育館
対象 1、2年生 約400名
内容 『がんは怖い!怖い?』 徳島県立中央病院 寺嶋吉保氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  阿波高等学校
日時 2014年5月13日(火) 13:20〜15:10
場所 阿波高等学校 松契会館
対象 1年生 201名
内容 『がんについて学ぼう』 吉野川保健所 所長 大木元繁氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  川島高等学校
日時 2014年6月26日(木) 14:30〜16:20
場所 川島高等学校 至誠会館
対象 1年生 171名
内容 『消化器がんについて』 麻植協同病院 岡遠氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  新野高等学校
日時 2014年7月14日(火) 11:15〜11:45
場所 新野高等学校 体育館
対象 全校生徒 約220名
内容 『がん患者の体験と質問会』 AWAがん対策募金 渋谷義久氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  小松島西高等学校勝浦校
日時 2014年7月15日(火) 9:50〜10:40
場所 小松島西高等学校勝浦校 研修館
対象 2年生 41名
内容 『がんは早期発見で治る!!〜いまからできること〜』 徳島赤十字病院 石倉久嗣氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成(教室にて)
出前講座  富岡西高等学校
日時 2014年10月8日(水) 15:40〜16:30
場所 富岡西高等学校 研修館
対象 1年生 約260名
内容 『大切な人のために考えよう』 阿南共栄病院 田上誉史氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  城北高等学校
日時 2014年11月6日(木) 14:30〜16:20
場所 城北高等学校 体育館2階アリーナ
対象 1、2年生 640名
内容 『明日はきっといい日』 乳がん患者友の会きらら 中川けい氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  鳴門渦潮高等学校大津キャンパス
日時 2014年11月11日(火) 14:30〜15:20
場所 鳴門渦潮高等学校大津キャンパス 多目的ホール
対象 1年生 約210名
内容 『日光紫外線と皮膚(癌)』 徳島鳴門病院 荒瀬誠治氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  池田高等学校
日時 2014年11月14日(火) 14:05〜14:50
場所 池田高等学校 桜陵会館
対象 1年生 189名
内容 『がんのお話』 徳島県立三好病院 住友正幸氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  池田高等学校定時制
日時 2014年11月27日(木) 17:45〜18:45
場所 池田高等学校 定時制読書室
対象 1〜4年生 29名
内容  『がんのお話』 徳島県立三好病院 住友正幸氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  徳島中央高等学校定時制夜間部
日時 2014年12月12日(金) 18:00〜19:10
場所 徳島中央高等学校 視聴覚教室
対象 1〜4年生 24名
内容 『生活習慣とがん予防』 徳島保健所 高松芳子氏
『経験談 〜がんとストレスと生活習慣〜』 AWAがん対策募金 勢井啓介氏
20年後の自分へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  吉野川高等学校
日時 2014年12月17日(水) 9:40〜11:30
場所 吉野川高等学校 格技場
対象 3年生 110名
内容 『がんについて学んでみよう』 吉野川保健所 大木元繁氏
『がんと向き合う』 AWAがん対策募金 川ア陽二氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成
出前講座  鳴門市堀江北小学校
日時 2014年12月18日(木) 13:35〜14:20
場所 鳴門市堀江北小学校 6年生教室
対象 6年生 23名
内容 『みんなでがんについて知ろう』 鳴門市健康づくり課 原田恵美氏
大切な方へがん検診を呼びかけるメッセージカード作成



    ■2014年 がん検診率向上プロジェクト
がん検診率向上プロジェクト  打合せ
  日時 2014年9月17日(水) 19:00〜
  場所 徳島往診クリニック附属訪問看護ステーション
  参加者 19名
  議題 @患者の体験談
A去年の反省と提案
Bメッセージカードについて
Cスタッフの派遣について  他
がん検診率向上プロジェクト  徳島文理大学 山城祭

 2014年10月17日(金)〜19日(日)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 3日間で235枚


<メッセージカードを書いてくれた人の感想>

 がん検診を呼びかける以外に感謝の気持ちを伝えることができてよかった。

 私の思いを相手に伝える機会をいただきありがとうございました。

 自分も定期検診に行こうという気持ちが高まりました。

 なかなか検診に行くようにすすめられないので、この機会にすすめることができてよかったです。

 “がん”になるかもしれない未来を考えるきっかけになりました。確かに両親の年代になると気をつけないといけないですね。

 普段伝えられないことをはがきで伝えられるので良い機会になったと思います。

 普段言えないことを書いて少し恥ずかしいけど、自分の気持ちが少しでも親に伝わったらいいなと思います。こんな機会があってよかったです。

 がん検診への意識が高まりました。

 あらためて親に感謝の気持ちを言えてよかった。

 命の大切さ家族の大切さを感じた。

 がん検診はがんにかからないために大切なことだと思いました。家族の人もそうだし、いろいろな人に受けてほしいと思いました。

 がんは日本人の死因として高いけど、早期発見・早期治療することで完治できる。両親にも長く健康でいてほしいのでがん検診をうけてほしいと思いました。

 こういう機会を通して改めて、親や家族には健康でいてほしいと思いました!

 ふだん親とかに検診を受けてもらいたいとは思っててもなかなか言う機会がなかったので、こんな機会があってよかったです。

 大切な人を思いやるキャンペーンを行うことは良いと思います。頑張ってください。

 「がん検診」をうけるきっかけになり、良い取り組みだと思います。

 こういう企画は、いつも恥ずかしくて言えないことも、はがきに書いて送れるのでとてもいいと思いました。

 乳がんのしこりがどんな感じなのか触ることができて、とても勉強になりました。これからも乳がんについて感心をもっていこうと思いました。

 毎年、学祭でハガキかいてます!!がん検診は大切だと思うので、これからも続けてほしいです!!

 がん検診や、家族、自分自身の健康に目を向ける良い機会になりました、今後も続けてほしいと思います。

 こういったメッセージを親に送ることで、ふだん伝えれない思いや、検診に行ってほしいと思う気持ちが伝えられるので良いなと思いました。

 すこし照れましたけど、はがきで伝えることができて良かったと思いました。

 去年も書きました。来年も書きます。

 はじめて親にがん検診の話をしました!!この話がもっと多くの人に広がってほしいです。

 がん検診をうける人がふえたらよいよ思った!

 常に自分の体と向き合って大切にしていきたいと思いました。
がん検診率向上プロジェクト  あなん健康まつり

 2014年10月19日(日) 9:30〜12:00
 書いていただいたメッセージカードの枚数 172枚
がん検診率向上プロジェクト  穴吹福祉医療カレッジ

 2014年10月25日(土)・26(日)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 2日間で119枚
がん検診率向上プロジェクト  徳島県鳴門病院附属看護専門学校

 2014年10月30日(木)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 81枚
がん検診率向上プロジェクト  徳島大学 蔵本祭

 2014年11月1日(土)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 101枚
がん検診率向上プロジェクト  第10回とくしまNPOボランティアフェア

 2014年11月3日(月・祝)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 30枚
がん検診率向上プロジェクト  四国大学 芳藍祭

 2014年11月8日(土)、9日(日)
 書いていただいたメッセージカードの枚数 175枚
 肺がん検診受診者数 15名
がん検診率向上プロジェクト  反省会

  日時 2014年11月12日(水) 19:00〜20:30
  場所 徳島往診クリニック附属訪問看護ステーション
  参加者 16名
  議題 @プロジェクトの報告
A学生スタッフの感想
B今後の議題、提案


<学生スタッフの感想>

 がん検診の大切さを知った。

 学生祭でプロジェクト活動に参加し、前を通る方々に積極的に声をかけることで、多くの方にはがきを書いてもらうことができました。また参加者全体に、活動を知ってもらうことができると思いました。いつも携帯でメールをしているので、はがきだと手書きで自分でレイアウトしながらかけるので楽しかったです。

 家族にはがきを書くと、改めて家族のよさがわかった。

 いつもいることが当たり前と思っていたが、元気でいてほしいので、検診を受けることの大切さがわかった。

 改めて書くことははずかしかった。

 来年は今年以上に呼びかけを考えて多くの人に「がん検診」について知ってほしいです。

 自分自身もがん検診への意識が低かったので、このプロジェクトを通して検診を受ける重要さを感じることができた。

 一人でも多くの人ががん検診を受けて早期発見でき、健康でいればいいと思いました。

 がんはなっていなくても定期的に検診などを行って予防しないといけないなと思いました。

 一人でも多くの人が検診を受け、がんに苦しむ人が少しでも減ればいいなと思いました。

 改めてがん検診の大切さを見直すことができた。

 がん検診の認知度が低いことに驚いた。知れ渡ってほしいと思った。

 この学部で、活動の機会を通して検診のことを知ることができたことを改めて幸せだと思いました。

 がんという病気の恐ろしさを改めて知った。

 がんになっていなくても、その前の検査がとても大事だと改めて感じました。

 手紙を親に送ってがん検診をうながすというやり方は受け入れやすいことを知った。

 がんが多い家系なので検診をうけて対策をしていきたい。

 がん検診をすすめることで普段両親に言えないようなことを言う良い機会にもなり、見つめ直すことができた。

 がん検診率向上プロジェクトをきっかけに親に対してや周りの人に対して健康であってほしいので知れ渡ってほしい。

 両親にもこれを機に「がん検診」について考えてほしいと思いました。

 親にがん検診を受けてと直接言うのは照れくさくて言えないが、こういう伝え方で伝えられるのはいいと思いました。

 プロジェクトの打合せのため学生だけで話し合うことで、普段あまり言う機会のなかった自分の意見を進んで出すことができて、すごくいい経験になった。

 もっと工夫して、プロジェクトの趣旨をわかってもらえるようにしたい。

 素通りする人に一生懸命書いてもらうとしたが、若い人はそのまま素通りする人が多かった。年配の方は気になるのか気に留めてくれる人が多かった。若い人を取り込む工夫をすればよかった。

 親にはがきを書いたが、普段照れくさくて言えないようなことも文字にすることで素直に書けてよかった。

 乳がんの模型を使った体験コーナーは女性は興味を持ってくれたけど、男性は「自分には関係ない」と言う人が多かった。男性にも興味をもってもらえるようにする必要があった。
         




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